ダイヤモンドリングのリフォームのデザイン

今日は、matsuuraさんでのお仕事です。

デザインを、◯◯風に、と御依頼を受けることが多いです。
最近の傾向として、レース模様のパターンデザインが好まれる気がします。


こちらでは、細かな細工も、CADでしっかり造形してもらえます。
デザイン後に、CADクリエイターさんとしっかり打ち合わせを行えば、ほぼ予想通りのできばえで作り込んで貰えます。
手作りでなくても、仕上げが大変で職人泣かせではありますね。😄

レース模様は、あるパターンの繰り返し。
ジュエリーは、これを立体化させます。
石の厚み、金属の厚み、高さのバランスを考えて。

平面のデザインをしつつ、立体もイメージしておきます。
そうすることで、CADクリエイターさんとしっかり打ち合わせが出来ます。
平面のイメージの受け取り方は人それぞれなので、必ず側面も指示を出します。

画像のデザインは、ご提案段階のもの。
いくつか用意した上で、御依頼主様との打ち合わせを重ね、ここに+αを加えて、その方だけのデザインに仕上げています。

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