ワイヤーワークの為のイニシャルデザイン

左はデザイン画・右は真鍮ワイヤーで作った立体イニシャル。

クラフトルームHAKATAをオープンした2019年、金属を曲げて形を作ることのレッスンとして、ワイヤーワークを取り入れました。
金属の特性を利用して、曲げる・バネを効かせる・立体感を出す。

これらの動きは、空間を生み出す力を養います。

左のデザイン画は、ワイヤーで作れるように筆記体のラインに。
右に実際に作った真鍮のワイヤーは、デザインを意識しつつ、チェーンが通るように工夫して作っています。


関連記事