お母さまからのご結婚祝い

群馬県のS様より、ご相談いただきました。

「入籍しましたが、結婚指輪も婚約指輪もないことをかわいそうに思った母が自分の婚約指輪をくれました。

これをリフォームして結婚指輪を買うまでつけたらどうかと...
しかしながら結婚指輪を買ったらはずすのではなく重ねつけでお守りのように毎日つけたいのです。
美容師なのでお客様の髪が引っかからないダイヤの高さが低めの指輪がほしいです。」

お母さま、さすがですね~ヽ(^^)ノ
母の愛を感じました

そこで、現状のお写真をお送り頂き、リングがプラチナであることを確認。
石枠と腕が切り離せるタイプの形状でしたので、石枠のみをお作りするリフォームをお勧めしました。

左上、ビフォー。
下がアフターです。

ふくりん留めの石枠に変更し、さらに低いセッティング。
普段使いバッチリ!

出来上がりをご覧になられたお母さまも、ご自分がしたかったと言って下さったそうで、嬉しいお褒めの言葉でした。
これは一生大事にして戴かなくてはなりませんね。(´∀`*)

そうそう、美容師さんにご注意を一つ。
シャンプーや溶剤をお使いになると思います。
指輪をつけたまま使用する場合、濡れ手ですと、指と指輪のあいだに残ってしまい、皮膚炎を起こす可能性があります。指輪を時々外して、よくすすいで、溶剤が残らないようにご注意ください。

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