タンザナイトのネックレス

北海道のY様のタンザナイトのお月様ネックレス

Y様は、四年前にタンザナイトのピンキーリングのリフォームをご依頼下さいました。
今回は、ネックレスと片耳用ピアス。
そして、お母様のダイヤモンドのネックレスをお任せ下さいました。

先月、デザインのご提案をさせていただいて、幾度かの打ち合わせの後に、画像のデザインに決まりました。ヾ(≧∇≦)

先月末に出来上がり、10月頭にお納めしました。
今回のネックレス、今までのWAXではなく、CADを使って原型を作っています。

CADによるデータ画像。

ご依頼いただいた3点のジュエリーの完成画像。


お月様の膨らみ具合、ピアスの雫具合の微調整を、CADを使うことによって、見比べながら打ち合わせを進めました。
WAXですと、太く作って、だんだん減らしていく方法になるのですが、CADでは増やすも減らすも自在です。
(CADクリエイターの確かな腕があってこそです。)

今回は微妙な調整をしながらの打ち合わせでしたので、ピッタリでした。^^

Y様には、4年前にタンザナイトのピンキーリングをオーダー頂き、今回はネックレスとピアス。
好きな石を少しずつ、お気に入りのデザインで創る楽しみを、しっかりご堪能頂けたようです。ヽ(^^)ノ

お母様のダイヤのご婚約リングも、ご要望のプチネックレスにリフォームし、可愛く変身♪
これは、お父様も喜んでいただけたそうです。
お父様にとっても、贈った指輪が変身して、また奥様を飾ってくれるということは、贈った甲斐を改めて感じられますよね。

北海道と九州という長距離も、インターネットは飛び越えてくれます。
Y様、今回も、遠方にもかかわらずご依頼頂きありがとうございました。

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