デザインネックレスの修理

神奈川県のK様のご依頼です。

K18スリーカラーゴールドのデザインネックレスは、途中が擦り切れて引っかかるとのこと。
もう一本は、ブレスレットへの加工のご依頼でした。

繊細な編込みのネックレスは、小さなパイプ(筒状)になった物を組み上げてあります。
途中がササクレた場合、そのパイプ状の部分が変形して曲がったり切れていたりするので、肌やお洋服に引っかかってしまいます。

拝見したところ、大変ご愛用されていたご様子で、あちこちにササクレが。
このタイプのチェーンは、空洞の輪っかのつながりとなっており、一つひとつがとても薄い為、下手に火を当てると溶けてしまいます。

今回、特に気になる部分は2か所(部分的に切れています)。軽く切れかかっている部分が数か所。
しかし、それを直しても、次々に他のところが同じ状態になってゆきます。
 
今後の注意として、ペンダントトップを通さないこと、繊維の引っかかりやすいニットとの着用は避ける事があげられます。

ブレスレットのほうは、1連のロープタイプのネックレスを、2連にして金具を追加しまとめました。^^
1連の時よりも、スリーカラーの色味がはっきりしましたね。

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