Q&A よく頂くご質問より

Q1. 仕事をしていて、定期的に通えません。どのような受講方法がありますか?

A⇒ お勧めは、「ルームメンバー」という会員制コースです。
現在、 受講者さまの殆んどはこちらに在籍頂いています。
初心者から作家さん、職人さんまで、同じ時間帯に皆さんが各々の制作を進めています。講師が 受講者さまのペースに合わせて、臨機応変に対応しています。
お仕事の都合でひと月にまったく来れない日があっても大丈夫です。
チケット制(最長13か月期限)、もしくは都度払いをご利用いただくことで、受講料の無駄はありません。

Q2. どのくらいの人が通われていますか?

A⇒ 2019年12月現在、在籍は56名です。
20代から70代まで幅広い受講者さまが通われていらっしゃいます。

Q3. 将来、仕事として生かせるようになりたい場合は何から学ぶと良いですか?

A⇒ ジュエリー業界は様々な分野に分かれています。
ざっと書き並べると、材料を扱う問屋さん、製品を扱うメーカーさん、貴金属の地金屋さんや、石などを輸入する輸入業、宝石研磨士、貴金属職人、宝石鑑定士、ジュエリーデザイナー、鋳造屋さん、メッキ屋さん、販売員、そしてCADデザイナー。
細かく分けるともっとあります。それぞれが専門の知識が必要で、すべてを網羅する人はいないかもしれません。
どの分野を学びたいのかによって、選択していく必要があると思いますが、クラフトルームHAKATAでは主に作ること(貴金属加工&ワックス原型)デザインすること(手描き&CAD)、そして宝石学の導入部分(宝石学初級)知ってほしいこと(基礎講座メールマガジン)は学べるように用意しています。
大きな会社への就職希望の場合は、東京や山梨の学校をお勧めしますが、九州の地元で、とお考えでしたらまずは1~2年の集中コースへ。
最低限の素材知識・加工技術を学んでいただき、そののち就職を経て、業界内にぜひ進んで頂きたいと思います。
九州内は、小売店・工房が人材を探しています。教室にも求人が来ています。
奥が深い世界ですので、就職してからがまた各分野の修行の繰り返しとなります。そして経験が必要な職業です。
仕事を進めつつ、さらにプラスαを学びに来ていただけるよう、業界内のセミナーも開催して参ります。
まずはスタートすること。 そして得意な分野を伸ばしていけるように、集中して学ぶ環境に自分を置くことが大切だと思います。

2019.11.28 リモデル・カウンセラー2級検定セミナーより 
一般社団法人日本リ・ジュエリー協議会主催 講師:山田悟 会長
2019.10.24 Gem-A 宝石学セミナーより
Gem-A(英国宝石学協会)主催 講師:内藤綾子先生(FGA DGA)

セミナーなどの不定期な情報は、ホームページのほか、ライン公式やFacebook、Instagramにて公開しています。