JC1級撃沈。来年にむけて。。。頑張るぞ~!

ありがたいことに、また広島に呼んで頂きました✨

今日、一週間ぶりに帰宅すると、ジュエリー協会からの封書。
検定の結果は、10月初に届いていましたが、今回は評価が届き、ロールプレイングの録画DVDまで送ってくださいました。

総評と、個人評価。
「実技(石の評価)は頑張っていました。これからも沢山の物を見る機会を作るよう希望します」と。はい。そうします (`・ω・´)ゞ
ロールプレイングは・・・正に弱点を突かれました。(^^;
相手の話の中のヒントを拾えていない。声が小さい。

もともと人見知り。←嘘だと言われますけど(共通の話題があれば話は別です。)
話さなくていいならいつまでも話さないで居られますし、誰かが話していれば聞き役で楽。
コミュニケーション下手。無理に会話をしようとすると話題が続かない、つながらない。

自分もよく分かっている欠点です。
とはいえ、仕事としてお客様の前に立つ以上は、何か話さなければ。→勉強しなきゃ。という図式が成立。

当初から、デザインだけ描いていれば、いつまででも描いていられます。
でも、それでは仕事にならないので、文章が上達しました。
デザイン画と一緒に送るメールでの説明は、繰り返し読んで直しながら。
気持ちをどう表現するか、誰にでもわかりやすい文章って難しいですね。

次は会話。これが私にとっては一番厄介で、けわしい峠です。

自信がなければ言葉も出てきませんので、知識を積み重ねる。それを言葉に出す。
知らないこと、自信がないことは言わない。適当に答えない。

リフォーム(リモデル)やオーダーは、お客様の気持ちを聞けるので、
私にとっては気持ちが込めやすく、話もしやすいので接客もスムーズに進みます。

同じジュエリーなのに。不思議ですね。
違いはわかっています。愛があるかってこと。

作り手の気持ちを聞いたり、事前情報があると感情移入します。作っている苦労が解るから。
真珠はただ並べてあるだけじゃなく、一粒一粒にたくさんの人の苦労や想いが込められているし、
宝石は小さな宇宙のように神秘的だし、(産地が~色が~だけが決まり文句ではなく。)
デザインはデザイナーと作り手と、お客様とのイメージがぴったり合った時に惹き合います。

解ってるくせに下手っていうのは、やはりどっか足りないんでしょうね。
ロープレは感情移入が・・・出来ませんでしたね。

そういうところを反省して、次も頑張ります。

あ、その前に今月はリ・モデル1級にも挑戦しま~す!

By |2018-10-15T20:31:15+00:0010月 15th, 2018|お仕事|0 Comments

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ジュエリーデザイナー&WAXクリエイター atelier Cham 主宰 鉱物&宝石大好き。(*^-^*)

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